葡萄牙逃亡

2008年06月17日

ペリキータ 

de99c1cf.jpgポルトガル逃避。セトゥーバルのジョゼ・マリア・ダ・フォンセカの赤。2004年モン。コクとほんの少し甘みも感じる。まいど美味しいヴィーニョをオブリガーダ。
ことごとくウマいポルトガルワイン。安くて当りが多いのに、あまり有名でないのが不思議。
買いだめしてたが、そろそろ残り少なくなってきた。また大量入手せねば。

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2008年06月08日

モンサラーシュ・ティント

54710474.jpg日曜の夜はアルコール解禁。ポルトガルワインで西方浄土逃避。本日はアレンテージョ地方のモンサラーシュ・ティント。ティントとは赤だがミディアム系でクセはなく、呑みやすい。特に赤ワインって食べものを選ぶが、これは幅広く料理も楽しめそう。
ま、料理っつってもアボカドぉっ!切るだけ!
丸中醤油をつけていただくアボカドは素晴らしすぎて我を忘れる。栄養の塊というか、うまみの塊。料理する必要ないのよね。。。

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2008年04月19日

チョコディップ

ec1bfe1f.jpg色んな事を詰め込みすぎて、まだ土曜日なのにすでにクタクタ。甘い物欲す。
リスボンに旅行中宿泊したホテルそばの「闘牛スーパー」でゲットしていたGuylianのチョコレートディップ。大事にとっておいたが、たべてみよお!
イチゴとキウイとバナナというチョコにぴったりなフルーツ有!チョコは電子レンジで20秒、湯せんで6分と書かれている。電子レンジはちと勇気ないので湯せんでじわじわ溶かしてみる。湯せんでとかすが、かなり濃厚なのでサラッととけない。フルーツには少し浸す程度で十分チョコレートが脳に滲みる。
ベルギーもの、カカオ70%、なんだか高級そうだが安かった記憶。もっと買っておくべしだったな。


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2008年01月27日

感化

7e40ed05.jpg披露宴にて、ゲームの商品に赤ワインがあった。「中身は何ですか?」と当選者に尋ねると、裏ラベルの説明を丁寧にすべて読んでくれはった。お酒好きな方には違いないが、それまでにかなり呑んではる模様。お開き後は、プレゼントのワインを忘れて、そのまま帰らはりそうに。ヒ〜っ!
もうその時から、帰って呑むぞと心に決めていた。先日播磨屋さんから注文したポルトガルワイン、Vasco da Gama DAO Tinto。2001年モン。まろやか。で、この安さ。やっぱレベル高いなあ。夕方にご飯を食べたので、おなかいっぱいだったハズが、ワインで食欲増進。こまったもんっだ。

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2008年01月17日

猫よけやないのよ。

b9358714.jpg先日呑んだスパークリング、ヴァスコ・ダ・ガマがあまりにもツボだったので、ポルトガルワイン、ついついこんなに注文してしもたぁ♪赤、白(ヴェルデ)、そして同じスパークリング3本。ん。ツマミはオイルサーディン缶にニンニクスライスのせて焼く。これだけでもう。。。ぼちぼち呑んでいきまうす♪

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2008年01月13日

ヴァスコ・ダ・ガマ

ポルトガルはワインが安くて旨い・・・わかってるのに重たくって買って帰れなかった。レストランで普通に美味しくて安いワインが飲める。夢のような国だ。惜しいなあと思っていると、日本にポルトガルワイン専門の販売店があった。
よしおはスパークリングやシャンパンが大っ好き。美味しいシャンパンやスパークリングはどんな料理にも合う。特にポメリが好物だが、ありゃ常に飲むにはちと高い。そこで丁度ええ値段のスパークリング発見。播磨屋さんにて注文したスパークリングワイン、ヴァスコ・ダ・ガマ ブリュット1113円を注文。いつ呑もうか…なんて思うまでもなく、即呑む。
vascoこれ最高。1100円ちょいでこのレベル。凄過ぎ。一体本国ではいくらなんや。。。マジでポメリー買うなら、これ3本呑むど。即追加注文。

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あとは肴。ワインでは合わせ難いサシミや寿司もめっちゃ合う。さらにどんな料理でもごちそうになってしまう。つまみは赤ワイン向きでもあるが、ポルトガルで買ったベーコンのようなもんを食べてみる。1.25ユーロと激安。Barriga Fumadaスモーク豚?何かようわからんが、ホテルの近くにあった闘牛スーパーで買ったもの。袋を開けると強烈なスモーク臭。スライスして、焼いて焦げ目をつけて喰らう。かなり固めやが、噛めば噛むほど味がじゅわーっと。嗚呼。。。なんでもっとたくさん買っておかなかったんだ。。。


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2007年12月07日

魚文化

再びポルトガル食品。海が近いので、魚料理が豊富。スーパーに行っても肉売り場より魚売り場が充実している。ポルトガルは魚の缶詰も定評あり。
carapau1こちらはCarapau(アジ)の缶詰。ネコのエサじゃないのね!

carapau2あけてみるとプリプリのアジがギッシリ。アジをオイルでつけたもので、味付けは塩と唐辛子と至ってシンプル。このままご飯と一緒に食べられる勢いだが、ここは、パンにのせて溶けるチーズをのせて焼き、いただいてみる。

んまああ。。。

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2007年12月06日

ポルトガル日常パテ

7681acec.jpgポルトガルのレストランでは、席に着くと、自動的に前菜とパンが出てくる(食べたくなければ断ればよい)。その前菜の中によく入っているのが魚のパテ。パンにつけて食べる。
写真赤はマグロ、青はイワシのパテ。バスコ・ダ・ガマスーパーにて入手。日本のツナサンドみたいにマヨネーズが入っているわけではないので、かなり魚風味やが、これがなかなかクセになる。前菜のハズがツマミ→既に泥酔コースね。

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2007年12月03日

最西端逃亡日記

11/26〜12/2までポルトガルへ逃亡していました。
Cabo da Roca
たくさんいい思い出があったので、忘れないうちに日記をつけねばと機中からせっせこせっせこ。

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思い立ったら行ってしまえ!と西の端。今回初めての一人海外っちゅうことで、周りからは心配もあったのですが、なぜそんなに心配されるのかと。。。途中「どっないしよ〜!」っとなることもありましたが、それがまた楽しかった。よしおは結構「気にしぃ」キャラで、自分でもそれがイヤなのですが、ここに来て「なんとでもならあ」キャラが少し身に付いたようです。さらに根性が図太くなれるよう、これからも冒険します!
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以下備忘録、自己満ワールドですな。
ちと長いしご興味あるかたはどぞ!

2007年11月26日 脱出の日
2007年11月27日 リスボン〜発見と甘いもんの巻〜
2007年11月28日 シントラ〜登山と西方浄土の巻〜
2007年11月29日 オビドス〜殿様恐怖を味わうの巻〜
2007年11月30日 エヴォラ〜人骨とファド〜
2007年12月01日 リスボン出発
2007年12月02日 そして日本

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2007年12月02日

そして日本

01東向きの飛行機はあっという間に夜になる。日本時間8:30、窓の外に薄ら明かりが見えてきた。


02日本時間10:50、やっとご飯だ!長かった!ハム入り玉子焼き、ベーコン、ハッシュドポテト、トマト、フルーツ、ヨーグルト。無難な味。


03Σ(゚д゚lll)日本だ。。。


04Σ(゚д゚lll)関空だ。。。

12:30 無事関空着。

某シャトルに乗って京都に帰る。某社の関空シャトルは自宅まで送迎ありなので、すっごく楽。一旦営業所で降り、そこから各地へタクシーで送ってくれる。そのタクシーのおっちゃんの名前が松本好○さんで、ニアミス。驚愕!


帰ってから食べたラーメンが、異常にまずかった。今まで日本の料理が一番ウマイと思っていたが、実はそれほどでもなかったんかしら。。。ポルトガルでは結局日本食が恋しくなることは一切なかった。リスボンのリゾットうまかったなあ。。。


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2007年12月01日

リスボン出発

01いよいよ帰国の日。5日間お世話になったこの部屋もお別れ。ヨーロッパのホテル事情、高いワリにエグイとこが多いのですが、ここは比較的安くて場所も便利で、浴槽もありお湯もたっぷり出て人間らしく生きていけます。最初は部屋の奥、クローゼットのあたりが暗くて怖かったんやが、段々慣れてくるもんで、数日も経てばすっかり我が家感覚になってしもた。最後の朝食、たらふくいただきました。オリーブハムが忘れられん。。。
9:30 ホテルのチェックアウト。

02リスボン空港。今度はちゃんとタクシーに乗ってきた。ポルトガル〜日本は直行便がないので、どこかから乗り換えなのだが、JALとブリティッシュエアの乗り継ぎが最も時間の余裕あり。


03出国手続きはスムーズ。ゲートもすぐに判明したし。。。リスボン空港の免税店、ゆっくり見る時間がなかったがあまり大きくはなさそう。ポルトガル土産も置いてあるけど、あまり安くない模様。食材土産は闘牛スーパーおすすめ!


04いよいよ搭乗。
11:20発ブリティッシュエアー。
ポルトガル滞在中、飽きるほどの青空だったのが、この日初めて曇り空を見た。ポルトガルはそろそろ雨季のハズ。たまたま運が良かったのかしら。


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2007年11月30日

エヴォラ〜人骨とファド〜

01あっというまに最終日。リスボンからずっと東のエヴォラという街に向かう。スペインの国境から100km位の場所。地球の歩き方には、エントレカンポス駅からベージャ行きに乗り、カサブランカで乗換えると書かれているが、エントレカンポスからエヴォラ行き直行が出ているよ。

02これ2等車。今まで乗った中で一番豪華。テーブル付きなので1等車では?と心配になった。快適快適!

03列車は一旦南下、4月25日橋を渡り、テージョ川を超えてから、東へ進む。テージョ川のリスボンから対岸にはクリスト・レイ像が建っている。車窓からはクリスト・レイ像も発見のモニュメントもよく見える。

04車窓からの風景。のどかな田園地帯で牛や馬が放牧されている。こんなに広い土地で放し飼いされた家畜、どれだけ旨いだろうか。。。


1時間50分ほどでエヴォラ駅に到着。またもや不安になるほど人が少ない。




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2007年11月29日

オビドス〜殿様恐怖を味わうの巻〜

国鉄に乗り、人口800人の街、オビドスへ。
6:30amエントレカンポス駅。さて切符を買おうと券売機を見たら、obidosの駅名がない。リスボンから離れた駅の切符は窓口で買うのねん。で、窓口。6時50分から開くと書いてある。よしおが乗ろうとしている電車は6時48分発。obidosへの列車は1日3便しかない。どないせえと。。。悩んでみたが、一回乗り換えがあるので、乗換え駅までの切符なら券売機で買える。その駅でさらに次の切符を買えばいいんだ(・∀・)・・・しかしほんまにこれでええんか?

01乗換え駅はmira sintra-melecas駅、2等車は満席。小学校高学年頃の元気なお子ちゃま3人が前と横に座る。嬉しそうニコニコしながら、よしおを見ている。友達になりたそうな気配。よしおに興味津々のようであーやこーや言うてる。アジア人はあんまり見たことないのかな。「中国人?」というので、「ジャポネーザ」と答えると更に目をキラキラ嬉しそうにしゃべりだす。「・・・ナオン・コンプリエンド(わからへん)」と答えると、残念そうな表情。ポル語わからなくても大丈夫!って思ってたけど、すこしは勉強しとけばよかったな。お子たちはにこにこしながら「チャウ」と手を振り降りて行った。この国のフレンドリーさがようわかったよ。。。


02リスボンを離れる程気温が低い。田園から霧が立ち込めている。雲が降りているような不思議な景色。
乗り換え駅からの車窓の景色は田園以外何もない。どうして何もないところに駅があるのか不思議。きっとここには巨大な地底都市が。。。


9:30amオビドス駅に到着。無人駅。周りには同じ列車から降りた観光者が一人いるのみ。
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地球の歩き方に書かれている通り、線路を超え、駅の前の階段の小道を上がる。
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階段の小道?てか普通に山やん!
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城壁が見えるので方向は間違いないが、人間がいない。地球の果てにとりのこされたような気分になる。
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上まで行くと工事現場の人たちが数人みかける。おおぉ。。。人だ。。。

11城壁には門があった。閉まっている。。。近づくと。。。「クリスマスの準備のため入場でけへん」と。。。
あ゛あ゛あ゛・・・
とぼとぼ山を降りていると先程の観光者。英語がしゃべれるドイツ人だった。とにかく入れないと上の状況を説明。帰るにも次の電車は夕方5時半過ぎまでない。ご飯も食べずこの寒い中暗くなるまで電車を待つのか!変な動物は出てこないだろうか!バスなら本数が多いらしいが、反対側の場所。そこに行く地図もなく行き方がわからない。どないしよ。。。

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2007年11月28日

シントラ〜登山と西方浄土の巻〜

18:00 ホテルから歩いてすぐの国鉄Entre Campos駅から、リスボンの西にあるシントラ行きの列車に乗り、終点まで。


2駅を降り、街の方面へ。美しい風景が続く。山の上に見える、あれがムーアの城跡かな。まずはあそこへ行ってみよう!


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なぜかアジサイが咲いている坂道。駅から街までは建物も少ない。木々の間から遠くの海が見渡せる。たまにすれ違う人が笑顔で「ボン・ディーア」とあいさつしてくれる。なんとさわやかな朝。空気も澄んでるし。


5しばらく歩いていると街に出てきた。ここは後で散策するとして。。。


6坂道を過ぎ、街はすっかり遠く。「地球の歩き方」の地図はテキトウにうにゃうにゃ道が書かれているのみで、実際この道で良いのか不安になる。「Castelo dos Mouros→」という道路標示があるのも最初の内。だんだん標識を見なっていく。さわやかな坂道ウォーキングと思っていたら、こりゃリアル登山だよ。。。なんでポルトガル来て山登りしてんねん!しかも誰ひとり歩いてねえよ。。。
頼りの「地球の歩き方」シントラのページを切り外して持っていたハズが、それもどこかで落としてしまった。。。登れど登れど城跡は見えない。今ここで迷ったらきっと誰にも発見してもらえへんわ。。。


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2007年11月27日

リスボン〜発見と甘いもんの巻〜

18:30 朝ごはん付きホテルなのよ。ブッフェブッフェ!こっちの人は朝ごはんはたくさん食べないらしいが、わしゃサムライだ。食いまくるぞぉ。ここで食べたオリーブが入ったハムが異常に気に入る。これ日本でも売ってたらな。。。お!バナナヨーグルト!しかしAROMAとの表示。まさかと思ったが、ほんまにアロマでバナナ入ってへん。次の日からはNATURALと書かれたプレーンヨーグルトに蜂蜜やジャムをいれて楽しむ。


2さて出発。しばらくお世話になる闘牛ショッピングセンター前のCARRIS社の売店にて、7 Colinas という地下鉄・カリスバス・市電など乗り放題のチケットを買う。


3Campo Pequeno駅にて地下鉄デビュー。ポル語はわからないけど、路線が色分けしてあるので、乗り換え簡単♪黄→青→緑と乗り換える。


4国鉄Cais do Sodre駅。券売機でパニック。読めへん!うしろに並ぶおばちゃんに教えてもらう。あとで良くみると、English切り替えボタン発見!もちつけっ!
そしてさらにどの電車に乗るかでパニック。通りすがりのおっちゃんに聞いてみる。ポル語で答えてくれはるのでさっぱりわからんが、どうやらあっちの路線と分かる。


5もちついたところで、立ち呑みデビュー。コーヒーね。こっち的にお砂糖たっぷりで呑む。


6ベレン駅到着。


7釣り人に、かもめさん。わ〜い海や〜!!!
・・・と思ったら川。こりがテージョ川だったのか。


川沿いを進み、発見のモニュメントへ。
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2007年11月26日

脱出の日

1関空にて。まずはレンタル携帯を借り、銀行で日本円をユーロに両替。


29:50am ほな!いってきまうす!


3よしお食堂なもんで、これも載せとかなな。
11:00am 機内にて1食目。魚にして少し後悔。でも完食。


4席ごとにビデオや音楽やゲームなどが楽しめるモニターが付いている。音楽を聞こうとチャンネルを色々変えてみると、聞き慣れたギターの音。!!!。デヴィッドTに違いないが、音が新しい。なんと今年の日本ライブだ。こりはラッキー。


516:30pm 現地時間8:30am 軽食のお時間なり。足りんどっ!


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