2008年06月27日
Jack of all trades, master of none.
多芸は無芸。何でも手を出してもあまり上達するもんやないと言われるが、色々やりたいことが多すぎて困る。しかし「何でも屋」でも何にでも秀でている人もいる。ひとつのことに集中すると、他に手が回らなくなって、どうしても他がおろそかになってしまう。おろそかになるどころか、全くそちらに手をつけなくなり遠ざかってしまう。
色々それ関係の本を読んでみると、たまに長時間で集中して取り組むより、少しの時間でも毎日手をつけるほうが上達すると書かれているものがが多い。
ということで、最近色々とちょっとずつ手を出すためのTO DOチェックリストを作成した。とにかく30分。30分がんばったらチェックしていく。何項目かあるので、全部チェックできて、まだ余裕があれば2ラウンド目という仕組み。
30分は集中できる単位で、この後に違うことを組み込めば、それぞれの集中は持続する。この方法はあれもこれも手を出したと、とても充実感を感じることができる。30分ってあまり進まないんだけど、毎日少しずつでも、それぞれに手を出していると遠ざかることがないので衰えることがないと思う。
やっぱり何でも屋になりたい。

