2005年07月02日

防音室ヤマハアビテックス導入記(1)

昨日はバンドのミーティングでしたが、昨年も5月後半の雨の日、バンドのミーティングでIさんの家に集まっていました。そしてその泥酔ミーティングの次の日は、よしお宅に防音室アビテックスが施工、完成した日でした。

あれからあっという間に1年…。ということで「松本好恵のおしおき防音室アビテックス活用法」をこれから何回かに分けてアップしていきます。以前本家よしおHPのBBSでも、ちらっと紹介していたような気もしますが、もう消えてしまったので、まずはキッカケから。。。

防音室を導入した目的は仕事半分、趣味半分です。自宅でのナレーション録音の作業中、周りの騒音が、かなり気になっており、車が通る度に録音し直し、工事がある時間は録音不可という状態で、夜中から早朝の録音でしか対応できず、スピードが求められる中、睡眠不足など様々なストレッサーと戦っていました。そして歌の練習の目的。発声練習の奇声が近所に漏れてしまうほど恥ずかしい事はありませんがな。更に夜中になると、よしおは野生の血が騒ぎ絶叫、遠吠えしたくなるのだ!・・・もうこれは手に入れるしかない!っと以前から欲しかった簡易防音室を導入することにしました。

以前にヤマハアビテックスのフェアーがあり、興味があって見にいったのですが、その際に担当していただいた方に連絡をし、家までお越し頂きました。部屋を細かく採寸、ドアの開き具合やクローゼットとの兼ね合いなどシュミレーションしていただきました。よしお仕事ルームは6畳。その中にはL字型の大きめのデスク、アップライトピアノが置いてあり、辛うじてアビテックスウッディーミニ0.8畳タイプなら置けるとの事。0.8畳タイプは、椅子に座って譜面台を置いてギターが弾けるという大きさです。遮音性能はDr-30と、さらに遮音効果の高いDr-35があり、本来は35が良かったのですが、木造2階に設置、すぐ近くにアップライトピアノがあるという重量の問題、35は少しサイズが大きくなり、ドアが少ししか開かなくなるという問題があり、アビテックスウッディーミニ0.8畳タイプDr-30を選ぶことになりました。

bouonBefore

さてさてこれが設置前の写真です。どうなることやら。(続く)


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