2012年03月01日
あっという間

3月になってしもうた。何もできないまま時間だけどんどん経ってしまう。時間を巻き戻せたらいいのに。
今日帰り道に乗ったタクシーのおっちゃんはダン池田みたいな人で、一瞬時代が巻き戻されたような気分になった。
車内で聞こえてきた音楽があまりにかっこよかったので、確かめたかったが、まさにダン池田なので、「今かかってるの、ラジオですか?」と脇から攻めてみた。
すると、ダン氏、「いやカセットテープです。昔の掘り出してね。」
おおお。興味津々でよしおは「誰ですか?」とたずねる。
「柳ジョージです。去年なくならはったけどね。」
降りるところだったので、それ以上話しは聞けなかった。その曲はよしおが今まで思ってたイメージと違い、あまりブルージじゃなくってあっさりAORっぽい。演奏的に70年後半か。帰ってからYouTubeで調べてみたけど全然みつからん。何て曲が聞いときゃよかった。
2012年02月25日
イギリス人の耳2
またもやBBC RADIO2で流れていて気になった曲。
Linda Carr & The Love Squad って誰やねん!ってとこがさすがトップ・オブ・ザ・ポップス!
またこれイギリスのみの小ヒット。1975年UKチャート15位。うーん。この音の曇り方はどう聴いても75年の音ではない。PAをデトロイトの設定にして西海岸で録ったような・・・。んんんそやし・・・誰やねん。。。
調べてみるとやっぱジーン・ページがからんでた。なるほど。ほんでライターはケニー・ノーラン。実際当時録れたての曲ではなくて、イギリス人発掘!でヒットになったっぽいねんけど。まったく情報がないっすわ。とにかく不思議だ。シュープリームスに入ってたらもっと有名になってたかもなあ。いずれにしても勿体無い逸品。
と、YouTube数珠繋ぎの罠に嵌っていたら、こんなんあった。
Archie Bell & The Drells - Soul City Walking
この曲めちゃ好きなんやが、よう考えたら初めて動くアーチー・ベル&ドレルスを見たぞ。TOTPはエライ!このチカラ抜けそうで抜かりないアーチー・ベルのヘタウマ感が好きなんやが、動画の場合、ドレルスの皆さんのどこまでも抜かりない動きが面白過ぎ。
まだまだ掘り出しものが見つかりそうで止まらない。
Linda Carr & The Love Squad って誰やねん!ってとこがさすがトップ・オブ・ザ・ポップス!
またこれイギリスのみの小ヒット。1975年UKチャート15位。うーん。この音の曇り方はどう聴いても75年の音ではない。PAをデトロイトの設定にして西海岸で録ったような・・・。んんんそやし・・・誰やねん。。。
調べてみるとやっぱジーン・ページがからんでた。なるほど。ほんでライターはケニー・ノーラン。実際当時録れたての曲ではなくて、イギリス人発掘!でヒットになったっぽいねんけど。まったく情報がないっすわ。とにかく不思議だ。シュープリームスに入ってたらもっと有名になってたかもなあ。いずれにしても勿体無い逸品。
と、YouTube数珠繋ぎの罠に嵌っていたら、こんなんあった。
Archie Bell & The Drells - Soul City Walking
この曲めちゃ好きなんやが、よう考えたら初めて動くアーチー・ベル&ドレルスを見たぞ。TOTPはエライ!このチカラ抜けそうで抜かりないアーチー・ベルのヘタウマ感が好きなんやが、動画の場合、ドレルスの皆さんのどこまでも抜かりない動きが面白過ぎ。
まだまだ掘り出しものが見つかりそうで止まらない。
2012年02月21日
イギリス人の耳
1ヶ月住んでいたスコットランドのアバディーンの居心地があまりにも素晴らしくて忘れられない。すこしでも気分を味わえたらと今も毎日のようにしつこくBBCのコメディ、Come Fly with me やLittle BritainのDVDを見て、音楽といえばもっぱらBBCラジオ2のネットラジオ。新旧混ぜての選曲がええ感じでさすが。おかげでイギリス熱が冷めず困る。
BBCラジオ2で流れていたこの曲。Gladys Knight & the pipsと思いつつ・・・ああどう聞いてもこりゃヴァン・マッコイ製だ。この曲が入ったアルバムは持ってなかったので早速・・・とamazon.uk→com→ jpと探すがだいぶ前にCD化されていてスゴイ値段になっていた。再発待つべしか、アナログ盤を掘るべしか。。。Wikipediaを見てみると、おお、UKチャートでは1978年に15位。
んでま、こちらもヴァン・マッコイだな。
この曲なんか1977年UK4位だし。。。
Ashford&Simpsonのこれもよろしいなあ。
70年代後半は不遇な時代やったと思うのやが、、この頃は、US一般チャートに入っていないのに、UKチャートのみ、もしくはUKチャートとUS R&Bチャートのみのヒットとかがあり、この辺がかなり好みだったりする。BBCラジオにて、イギリス人の耳からのソウル、新しい発見があって面白い。
BBCラジオ2で流れていたこの曲。Gladys Knight & the pipsと思いつつ・・・ああどう聞いてもこりゃヴァン・マッコイ製だ。この曲が入ったアルバムは持ってなかったので早速・・・とamazon.uk→com→ jpと探すがだいぶ前にCD化されていてスゴイ値段になっていた。再発待つべしか、アナログ盤を掘るべしか。。。Wikipediaを見てみると、おお、UKチャートでは1978年に15位。
んでま、こちらもヴァン・マッコイだな。
この曲なんか1977年UK4位だし。。。
Ashford&Simpsonのこれもよろしいなあ。
70年代後半は不遇な時代やったと思うのやが、、この頃は、US一般チャートに入っていないのに、UKチャートのみ、もしくはUKチャートとUS R&Bチャートのみのヒットとかがあり、この辺がかなり好みだったりする。BBCラジオにて、イギリス人の耳からのソウル、新しい発見があって面白い。
2012年02月17日
トラウマの旅5(アンコール遺跡)
最終日。アンコール周辺観光。今日もチャーターの車で出発。シェムリアップの街から40km、郊外バンテアイ・スレイへ。

青い空と、赤土と緑がまぶしく、所々に牛やお店、お鍋で何か作ってるんだけど、何なんだろう。景色を見ているだけでほっとする。
バンテアイ・スレイ。967年ラージェンドラヴァルマン二世、ジャヤマルマン五世による創建。シヴァ神とビシュヌ神に捧げられたヒンドゥー教寺院。緻密で芸術的なレリーフに息を飲みながら奥へ進んでいく。
2頭の象の間に居てはるのは、ビシュヌ神の奥さんラクシュミー。その下には聖鳥ガルーダとナーガ。
そしてこちらは踊るシヴァ神
窓から覗くとフレームの中の作品みたいだ


そしてこちらが東洋のモナリザと呼ばれる女神デバター像。

右と左に居てはる。続きを読む


青い空と、赤土と緑がまぶしく、所々に牛やお店、お鍋で何か作ってるんだけど、何なんだろう。景色を見ているだけでほっとする。
バンテアイ・スレイ。967年ラージェンドラヴァルマン二世、ジャヤマルマン五世による創建。シヴァ神とビシュヌ神に捧げられたヒンドゥー教寺院。緻密で芸術的なレリーフに息を飲みながら奥へ進んでいく。

2頭の象の間に居てはるのは、ビシュヌ神の奥さんラクシュミー。その下には聖鳥ガルーダとナーガ。
そしてこちらは踊るシヴァ神

窓から覗くとフレームの中の作品みたいだ



そしてこちらが東洋のモナリザと呼ばれる女神デバター像。


右と左に居てはる。続きを読む
2012年02月15日
トラウマの旅4(アンコールワット)
昨日車をチャーターしたニイさんに早朝のアンコールワットのサンライズを見につれてってもらう。
サンライズちゅうても、ここから日が昇るのが見えるのは限られた時期だけで、この時期の目的は写真撮るならシルエットっちゅう感じで。。。
ほんまは正面で下半分は水面一杯の状態でカメラを構えたかったのだが、すでに遅し。聖池正面は見物人既にいっぱいで居場所がなく、しゃあなく端っこで撮影。
肉食が他のカメラマンのカメラを頭で邪魔し、指摘されて逆切れ。聖地にて一触即発状態。
太陽はこんなとっから出ましたがな。
ホテルに帰って朝食。クイティウっつう麺料理かと。こちらのホテルでは自分で麺やら野菜、肉やらセルフで器に入れ、スタッフさんに渡すと、そこで湯がいて渡してくれる。
よしおは普段は草食なので野菜がようさん食べられてありがたい。
炒めた太麺、炒飯など。ここで食べたのが唯一のクメール料理だ。。。
食事中ふと外を見るとオレンジの袈裟を着た、おこちゃまのお坊さんが歩いていて、目が合う。思わず微笑むと、今まで見たこともない、言葉に表せないくらい真っ白でキラキラした笑顔が返ってきて完全ノックアウト。ほんの一瞬の出来事が自分にとって宝モンの瞬間になった。写真撮りたかったなあ。。。
朝ごはん食べて少し休憩したら、午前中に回る予定のアンコールトムへ。
車を降りて、南大門から入る。

続きを読む

サンライズちゅうても、ここから日が昇るのが見えるのは限られた時期だけで、この時期の目的は写真撮るならシルエットっちゅう感じで。。。
ほんまは正面で下半分は水面一杯の状態でカメラを構えたかったのだが、すでに遅し。聖池正面は見物人既にいっぱいで居場所がなく、しゃあなく端っこで撮影。

肉食が他のカメラマンのカメラを頭で邪魔し、指摘されて逆切れ。聖地にて一触即発状態。
太陽はこんなとっから出ましたがな。

ホテルに帰って朝食。クイティウっつう麺料理かと。こちらのホテルでは自分で麺やら野菜、肉やらセルフで器に入れ、スタッフさんに渡すと、そこで湯がいて渡してくれる。

よしおは普段は草食なので野菜がようさん食べられてありがたい。
炒めた太麺、炒飯など。ここで食べたのが唯一のクメール料理だ。。。

食事中ふと外を見るとオレンジの袈裟を着た、おこちゃまのお坊さんが歩いていて、目が合う。思わず微笑むと、今まで見たこともない、言葉に表せないくらい真っ白でキラキラした笑顔が返ってきて完全ノックアウト。ほんの一瞬の出来事が自分にとって宝モンの瞬間になった。写真撮りたかったなあ。。。
朝ごはん食べて少し休憩したら、午前中に回る予定のアンコールトムへ。
車を降りて、南大門から入る。


続きを読む
2012年02月08日
トラウマの旅3(カンボジアへ)
グッモーニンサイゴン。肉食母はあれだけ呑んでも早起き。早朝と呑んでる時だけ元気ってどういうことやねん。さて朝食。ルネサンスリバーサイドのありがたき朝食。
んでまたこの確かパッションフルーツのジュースやったかと思うがキューーーっとすっぱくてうまい。
ワッフルは自分で種から焼いてカリカリを食べられるのだ。うう。
このあとお土産&自分用に買い物。パスター通りの雑貨屋さんCHI-CHIへ。オーダーメイドもやってはると思うが、こちらはかわいい雑貨がいっぱいで気を失いそうになる。布製品の雑貨は刺繍、縫製もレベル高し。おそるべしベトナム。
レックスホテルでちらっと買い物。正直よその国のモンもかなり安いぞ。。。そして締めは国営百貨店の2階スーパーにて大量仕入れ。
ホテルに帰って荷物をまとめてとりあえずチェックアウトし、出発までちらっと観光へ。やっとサイゴン大教会。フランスの植民地時代の建築。時間帯で閉まっていたので、結局中には入れず。
んで、お隣にはコロニアルの美しい建築物。中央郵便局。旅先お約束の「数日後の日本にいるオレへのメッセージはがき」を書いて送る。肉食は3度メコン川に落ちかけたことを報告。
さて荷物を取りにホテルに戻るが、タクシーのおっさんに、なんぼ言うても行き先の「ルネサンス・リバーサイド・ホテル」という言葉が通じない。他のドライバーもそうだった。いったいどういう発音するんだろう、と帰りに空港まで送ってくれたツアー会社のにいちゃんに聞いてみると、「ああ〜通じないですよ〜。リバシャイドですから」って。。。そうか。それわかってりゃ早かったな。そういえば、ベトナム語を聞いてると「にゃいにゃい」にしか聞こえない。きっと言葉に「にゃいにゃいエフェクター」をかけると通じるんやろう。
エアーとホテルのみのツアーパックなのやが、送迎があるのでありがたい。しかし、空港にかなり早く着いて、めちゃひま。空港は新しいが、とりたてて面白いものもなく、余ったベトナムドンを使うために、無意味に免税店物色。すっかり頭はベトナム物価なので、空港内のインフレに発狂寸前。
ようやく離陸。結局満喫したのだかどうだか。当初の予定より達成率は3割か。しゃあない。
たった1時間のフライトなのに軽食が出るグレイトなベトナム航空。パテのサンドイッチ。
カンボジア、シェムリアップに近づく。喧騒から離れ、上から見てもほっとする。
着陸後夕日が!OMG!
地平線というてええのかわからんが、陸に落ちる夕日を見るのは初めてだ。ありがたやありがたや。。。
シェムリアップ空港到着。こちらはビザが必要な上、出入国カードもいるので面倒だ。ビザはカンボジアの外務国際協力省のe-Visaでオンライン先にとってたのでOKやったが。そうだ出入国カードだ。キャビンでもらうの忘れてたが、税関でもらえた。記入しようと思ったら、肉食がつぎつぎとミススペリング&違った欄に記入している。肉食が控えていたメモにはjaPaNというスペル。。。嗚呼。。。このままでは出国できない・・・これまでいつもテキトーにしていても出入りできとったのやが。。。
入国審査のおっさんも、あきらめたのか、肉食すんなり出獄。
さて、ホテルへ送迎してくれるツアー会社の兄ちゃんも、待ちくたびれた様子。すまんのう。明日からアンコールワットの観光なのやが、ホテルに着いてから車の手配をしようと考えていたのやが、兄ちゃん直談判で、1日車チャーター成立!そして宿泊先のソマデビ・アンコールホテルへ。そこからは肉食の不平不満コーナーがはじまる。よしおにしたら都会の喧騒から離れ、治安もよさそうでほっとして落ち着いておったのやが、肉食にしたら昔の日本のようで、気に入らんのやそう。食べに出かけようと思っていたレストランも却下。じゃあ、よしおがなんかスーパーで買ってくるからというと、それもイヤだと。どうすりゃいいのか。
結局一緒にスーパーに行く。各種ビールだけ買いにいき、夕食はルームサービス。サラダとフィッシュ&チップスな。


そしてビール摂取でとたんにごきげんになるアルカホリック肉食。
明日は寺院で修行せえっ。

んでまたこの確かパッションフルーツのジュースやったかと思うがキューーーっとすっぱくてうまい。

ワッフルは自分で種から焼いてカリカリを食べられるのだ。うう。

このあとお土産&自分用に買い物。パスター通りの雑貨屋さんCHI-CHIへ。オーダーメイドもやってはると思うが、こちらはかわいい雑貨がいっぱいで気を失いそうになる。布製品の雑貨は刺繍、縫製もレベル高し。おそるべしベトナム。
レックスホテルでちらっと買い物。正直よその国のモンもかなり安いぞ。。。そして締めは国営百貨店の2階スーパーにて大量仕入れ。
ホテルに帰って荷物をまとめてとりあえずチェックアウトし、出発までちらっと観光へ。やっとサイゴン大教会。フランスの植民地時代の建築。時間帯で閉まっていたので、結局中には入れず。

んで、お隣にはコロニアルの美しい建築物。中央郵便局。旅先お約束の「数日後の日本にいるオレへのメッセージはがき」を書いて送る。肉食は3度メコン川に落ちかけたことを報告。

さて荷物を取りにホテルに戻るが、タクシーのおっさんに、なんぼ言うても行き先の「ルネサンス・リバーサイド・ホテル」という言葉が通じない。他のドライバーもそうだった。いったいどういう発音するんだろう、と帰りに空港まで送ってくれたツアー会社のにいちゃんに聞いてみると、「ああ〜通じないですよ〜。リバシャイドですから」って。。。そうか。それわかってりゃ早かったな。そういえば、ベトナム語を聞いてると「にゃいにゃい」にしか聞こえない。きっと言葉に「にゃいにゃいエフェクター」をかけると通じるんやろう。
エアーとホテルのみのツアーパックなのやが、送迎があるのでありがたい。しかし、空港にかなり早く着いて、めちゃひま。空港は新しいが、とりたてて面白いものもなく、余ったベトナムドンを使うために、無意味に免税店物色。すっかり頭はベトナム物価なので、空港内のインフレに発狂寸前。
ようやく離陸。結局満喫したのだかどうだか。当初の予定より達成率は3割か。しゃあない。

たった1時間のフライトなのに軽食が出るグレイトなベトナム航空。パテのサンドイッチ。

カンボジア、シェムリアップに近づく。喧騒から離れ、上から見てもほっとする。

着陸後夕日が!OMG!

地平線というてええのかわからんが、陸に落ちる夕日を見るのは初めてだ。ありがたやありがたや。。。
シェムリアップ空港到着。こちらはビザが必要な上、出入国カードもいるので面倒だ。ビザはカンボジアの外務国際協力省のe-Visaでオンライン先にとってたのでOKやったが。そうだ出入国カードだ。キャビンでもらうの忘れてたが、税関でもらえた。記入しようと思ったら、肉食がつぎつぎとミススペリング&違った欄に記入している。肉食が控えていたメモにはjaPaNというスペル。。。嗚呼。。。このままでは出国できない・・・これまでいつもテキトーにしていても出入りできとったのやが。。。
入国審査のおっさんも、あきらめたのか、肉食すんなり出獄。
さて、ホテルへ送迎してくれるツアー会社の兄ちゃんも、待ちくたびれた様子。すまんのう。明日からアンコールワットの観光なのやが、ホテルに着いてから車の手配をしようと考えていたのやが、兄ちゃん直談判で、1日車チャーター成立!そして宿泊先のソマデビ・アンコールホテルへ。そこからは肉食の不平不満コーナーがはじまる。よしおにしたら都会の喧騒から離れ、治安もよさそうでほっとして落ち着いておったのやが、肉食にしたら昔の日本のようで、気に入らんのやそう。食べに出かけようと思っていたレストランも却下。じゃあ、よしおがなんかスーパーで買ってくるからというと、それもイヤだと。どうすりゃいいのか。
結局一緒にスーパーに行く。各種ビールだけ買いにいき、夕食はルームサービス。サラダとフィッシュ&チップスな。



そしてビール摂取でとたんにごきげんになるアルカホリック肉食。
明日は寺院で修行せえっ。
2012年01月28日
トラウマの旅2(メコン川の肉食母)
ベトナム2日目。
ルネサンスリバーサイドの朝食、ひたすら素晴らしい。ベトナム〜中華〜西洋と種類豊富、フルーツやフレッシュなジュースも色々。ここで一日中食べ続けていたい。ドラゴンフルーツのジュースに狂喜乱舞。
作りたてのフォーもめちゃうま。
と思っていたら、肉食母に大半奪われる。
昨日予約したメコンデルタツアーの集合時間に間に合うようタクシーに乗車。ドライバーはひたすら英語が通じないので、ホテルでお願いして行き先も伝えてもらったものの、明らかに違うところに進んでいく様子。人ごみのマーケットに突っ込んでいく。いうなれば大晦日の錦市場に車が突っ込んでいくようなもんだ。ああ、こらやられたな。しかしそのマーケットがあまりに面白い光景で、色んなものが蠢いていて、もう間に合わないならここで降りたいと思っていた。が、肉食がブチ切れるだろうな。
ドライバーは通りの名前を読み間違ってたみたい。確かに似たような名前を見た。ま、わざとかもしれんが。結局待ち合わせ時間をとっくに越えてしまっていたものの、ツアー会社にたどり着く。しかしバスはまだ出発しておらず、しばらく待つほどの余裕があった。
バスが動き出す。韓国以外のアジアは初めてなので、ほんまカルチャーショックや。とにかく人の密集、バイクの多さ、マーケットで売ってるもの、バスからの景色全て興味津々。





街の混沌状態も暫くすると違う景色に変わっていく。やっぱ都会から離れる方がええなあ。。。
途中永長寺(ヴィンチャン寺)で降りる。

ベトナムもメインは大乗仏教の国。西洋と東洋の文化が合わさった荘厳な建物。




お寺というには不思議すぎて、日本ならトンデモ系に紹介されそうやが、1800年代に建てられたれっきとしたお寺。ヒュージ弥勒菩薩像、観音菩薩像ともあたらしく建てられたものだそうな。
さてこれからいよいよリバークルーズ。まずはエンジン付ボートに乗って出発。風が心地よい。



ガイドの兄ちゃんがバスで話していた。この茶色い水は決して汚れている訳ではなく、肥沃な土を含んだ色。メコン川は中国、ミャンマー、ラオス、タイ、カンボジア、そしてベトナムと6カ国に流れる河。ベトナムはフォーの麺や、春巻きのライスペーパーの原料にもなってるように米作りが盛んで、気候と土地に恵まれ3期作できるんやそうな。これまではタイが米生産量1位だったが洪水の影響でベトナムが1位に変わってしまうそうだ。

そしてトータスアイランドでボートを降り、ランチ。
相席のおねえたんが椰子の実ジュースをおごってくれはった。ベトナム系オーストラリア人で、 ビザの手続きでベトナムに来たそうな。なもんでベトナム語喋れるから何か注文するなら言うたるで!とのこと。頼もしい。せやけどさっきモーニング食べ過ぎて、ツアーのデフォルト食のみで十分なのね。
ごはんを食べてると犬が寄ってくるの。目がうるうるしてはる。
せやな、食べたいんやな。
さて再び船に乗るが、土手を見ると変な生き物発見。
肉食に見せて嫌がらせしてやる。
川は広くて静かでのんびり。昨日は徹夜明けでやっと寝られると思いきや、肉食のトイレのドアを閉める音で2回、さらに「何か鳴ってる」と意味不明の理由で起こされてゆっくり寝られんかった。ねむーーー。気を失いそうになるが、ここで寝たら勿体ない。
旅行中、化粧するのが面倒なので、出発前にまつげエクステをして行ったのやが、やりすぎた。今いくよくるよのネタかオカマちゃん寸前。ところでどっちが「いくよちゃん」でどっちが「くるよちゃん」なんやろう。。。
次の島に到着。

木にはフルーツ、地面にはひよこ。
ココナッツキャンデイー工房見学。生暖かい出来立ても試食できる。

ココナッツのお酒を試飲して、お土産売り場へ。キャンディがうまかったので買うてかえる。思いっきり安ツアーありがちな工程にはまってるぞ。。。
はちみつ農園の見学。
なんてことはない。ただキモかった。
ほんでハイライトや、夢に見た小船に乗って川を下る。


ほんでツアーの代金払うときに、保険がどうのこうのって話があったわけやね。まあクレジットカードの付帯があるので落ちてもOK。どんとこい。
次の島に上陸時、肉食が川に落ちかけていた。
さてフルーツを頂き、歌のおねえさんと、おっさんが登場。
さきほどの椰子の実ジュースをおごってくれた姉たんに、「この曲どう?」と聞かれたものの、「正直退屈や」と答えたら、「私らはベトナム語がわかるから・・・」と。ああそうやなあ。。。ツアーの参加者はハノイから来たカップルやら意外とベトナム人も居てはったりで、なんだ外国人だけのものやなかったのやなあ・・・と、ちょっとうれしく思う。
帰路。
さてこちらのツアー。いったいいくらやというと、なんとUS10ドルだ!往復バスに、ボート、ランチ、フルーツ付きでたったのこれだけ。しかもバスはヒュンダイやし!実は同じ会社で英語ツアーと日本語ツアーとあり、これが日本語ツアーだと29ドル。何が違うかと言うと、ランチの内容が違うのと、保険と日本語ガイドが付く。でも肉食の事を考えると日本語の方がいいのかと思い、確認してみたら、「日本語でずっとなんやかんや喋られてるのん、イヤやねん!」と理解不可能な解答をしてはったので、迷わず英語ツアーに。
ホテルに戻り荷物を置き、再び外出、国営百貨店へ。2Fのスーパーがとにかくすごくて、安い。中にはもろグンゼのおっさんシャツもあり、リアルに日本の値札がついているのだが、もちろんそれよりずっと安い値段で売られている。ベトナム製は偉大だ。とりあえず今日は物色、明日再訪して、どかんと仕入れる予定。
ホテルに帰ってホテルのスパでマッサージ。
手技はよかったんやが、あまりにクーラー効きすぎ。。。
夕食だが、よしおが調べていたレストランは肉食が却下。国営百貨店の上にあるカフェでサンドイッチをテイクアウトすることに。

フィリピンのサン・ミゲルも発見。
窓から見る夜景はロマンティック・・・
やが、となりにいるのは肉食。ビールを大量摂取し、この上なく元気になっていた。アル中かえっ。ため息の中、今日も脳内グッドナイト・サイゴンや。。。

ルネサンスリバーサイドの朝食、ひたすら素晴らしい。ベトナム〜中華〜西洋と種類豊富、フルーツやフレッシュなジュースも色々。ここで一日中食べ続けていたい。ドラゴンフルーツのジュースに狂喜乱舞。
作りたてのフォーもめちゃうま。

と思っていたら、肉食母に大半奪われる。
昨日予約したメコンデルタツアーの集合時間に間に合うようタクシーに乗車。ドライバーはひたすら英語が通じないので、ホテルでお願いして行き先も伝えてもらったものの、明らかに違うところに進んでいく様子。人ごみのマーケットに突っ込んでいく。いうなれば大晦日の錦市場に車が突っ込んでいくようなもんだ。ああ、こらやられたな。しかしそのマーケットがあまりに面白い光景で、色んなものが蠢いていて、もう間に合わないならここで降りたいと思っていた。が、肉食がブチ切れるだろうな。
ドライバーは通りの名前を読み間違ってたみたい。確かに似たような名前を見た。ま、わざとかもしれんが。結局待ち合わせ時間をとっくに越えてしまっていたものの、ツアー会社にたどり着く。しかしバスはまだ出発しておらず、しばらく待つほどの余裕があった。
バスが動き出す。韓国以外のアジアは初めてなので、ほんまカルチャーショックや。とにかく人の密集、バイクの多さ、マーケットで売ってるもの、バスからの景色全て興味津々。






街の混沌状態も暫くすると違う景色に変わっていく。やっぱ都会から離れる方がええなあ。。。
途中永長寺(ヴィンチャン寺)で降りる。


ベトナムもメインは大乗仏教の国。西洋と東洋の文化が合わさった荘厳な建物。





お寺というには不思議すぎて、日本ならトンデモ系に紹介されそうやが、1800年代に建てられたれっきとしたお寺。ヒュージ弥勒菩薩像、観音菩薩像ともあたらしく建てられたものだそうな。
さてこれからいよいよリバークルーズ。まずはエンジン付ボートに乗って出発。風が心地よい。




ガイドの兄ちゃんがバスで話していた。この茶色い水は決して汚れている訳ではなく、肥沃な土を含んだ色。メコン川は中国、ミャンマー、ラオス、タイ、カンボジア、そしてベトナムと6カ国に流れる河。ベトナムはフォーの麺や、春巻きのライスペーパーの原料にもなってるように米作りが盛んで、気候と土地に恵まれ3期作できるんやそうな。これまではタイが米生産量1位だったが洪水の影響でベトナムが1位に変わってしまうそうだ。


そしてトータスアイランドでボートを降り、ランチ。

相席のおねえたんが椰子の実ジュースをおごってくれはった。ベトナム系オーストラリア人で、 ビザの手続きでベトナムに来たそうな。なもんでベトナム語喋れるから何か注文するなら言うたるで!とのこと。頼もしい。せやけどさっきモーニング食べ過ぎて、ツアーのデフォルト食のみで十分なのね。

ごはんを食べてると犬が寄ってくるの。目がうるうるしてはる。

せやな、食べたいんやな。
さて再び船に乗るが、土手を見ると変な生き物発見。

肉食に見せて嫌がらせしてやる。
川は広くて静かでのんびり。昨日は徹夜明けでやっと寝られると思いきや、肉食のトイレのドアを閉める音で2回、さらに「何か鳴ってる」と意味不明の理由で起こされてゆっくり寝られんかった。ねむーーー。気を失いそうになるが、ここで寝たら勿体ない。

旅行中、化粧するのが面倒なので、出発前にまつげエクステをして行ったのやが、やりすぎた。今いくよくるよのネタかオカマちゃん寸前。ところでどっちが「いくよちゃん」でどっちが「くるよちゃん」なんやろう。。。

次の島に到着。


木にはフルーツ、地面にはひよこ。
ココナッツキャンデイー工房見学。生暖かい出来立ても試食できる。


ココナッツのお酒を試飲して、お土産売り場へ。キャンディがうまかったので買うてかえる。思いっきり安ツアーありがちな工程にはまってるぞ。。。
はちみつ農園の見学。

なんてことはない。ただキモかった。
ほんでハイライトや、夢に見た小船に乗って川を下る。



ほんでツアーの代金払うときに、保険がどうのこうのって話があったわけやね。まあクレジットカードの付帯があるので落ちてもOK。どんとこい。
次の島に上陸時、肉食が川に落ちかけていた。

さてフルーツを頂き、歌のおねえさんと、おっさんが登場。

さきほどの椰子の実ジュースをおごってくれた姉たんに、「この曲どう?」と聞かれたものの、「正直退屈や」と答えたら、「私らはベトナム語がわかるから・・・」と。ああそうやなあ。。。ツアーの参加者はハノイから来たカップルやら意外とベトナム人も居てはったりで、なんだ外国人だけのものやなかったのやなあ・・・と、ちょっとうれしく思う。
帰路。

さてこちらのツアー。いったいいくらやというと、なんとUS10ドルだ!往復バスに、ボート、ランチ、フルーツ付きでたったのこれだけ。しかもバスはヒュンダイやし!実は同じ会社で英語ツアーと日本語ツアーとあり、これが日本語ツアーだと29ドル。何が違うかと言うと、ランチの内容が違うのと、保険と日本語ガイドが付く。でも肉食の事を考えると日本語の方がいいのかと思い、確認してみたら、「日本語でずっとなんやかんや喋られてるのん、イヤやねん!」と理解不可能な解答をしてはったので、迷わず英語ツアーに。
ホテルに戻り荷物を置き、再び外出、国営百貨店へ。2Fのスーパーがとにかくすごくて、安い。中にはもろグンゼのおっさんシャツもあり、リアルに日本の値札がついているのだが、もちろんそれよりずっと安い値段で売られている。ベトナム製は偉大だ。とりあえず今日は物色、明日再訪して、どかんと仕入れる予定。
ホテルに帰ってホテルのスパでマッサージ。

手技はよかったんやが、あまりにクーラー効きすぎ。。。
夕食だが、よしおが調べていたレストランは肉食が却下。国営百貨店の上にあるカフェでサンドイッチをテイクアウトすることに。


フィリピンのサン・ミゲルも発見。
窓から見る夜景はロマンティック・・・

やが、となりにいるのは肉食。ビールを大量摂取し、この上なく元気になっていた。アル中かえっ。ため息の中、今日も脳内グッドナイト・サイゴンや。。。
2012年01月27日
トラウマの旅1
もうだいぶん前になるのやが、とりあえず。
毎度海外は一人旅なのやが、以前担当した新婦がお母さんと行ってきたと言うてはったので、ふとよしおも肉食母を誘ってみた。ヨーロッパ行くより近いしどないかと思ったのやが、「枯葉剤と地雷が怖い」という理由で肉食母、辞退。ああそうかい。と思ったら、どこかで情報を仕入れたのか急に撤回。。。
んでまあいつものここから。
ベトナムエアーはエコノミーなのにスパークリングワインも選べる。
んでよしおは肉食ではないので、さかなだ。うな丼。
ベトナムのビール初トライ。すでにこの時数日連続ほぼ徹夜であったため、アルコールはセーブ気味。
ホーチミンシティ。やっぱ都会やなあ。。。
ルネサンスリバーサイドホテル。しかしリバービューを頼んでなかったのに、リバービューにしてくれてた!

日本にいるときからずっと予約しようとしていたメコン川クルーズの旅行会社、メールしても返事なし、電話しても通じず、結局ホーチミンについてからもトライしていたのだが、だめだった。仕方なく違うツアーをとる。が、そちらの方がめちゃくちゃ安かった。
さて予約完了!明日のツアーなので支払いと、さっそく雑貨屋さんめぐり!とドンコイ通りへ。肉食母は通りのお店の壁を見上げ、トカゲを見つけて叫び、もう帰る!とダダをこね。。。まあ暑い国なんやから。。。
予定していた雑貨屋めぐりはこなせず、食事へ。
どこのガイドブックにも乗っているフォーの店やが。。。肉食母の口に合わずで、よしおが処理班となる。
パクチー大好き!というてた肉食曰く、奥に見えるものはパクチーではない。パクチーはこんな変なにおいはしないとのこと。うむ。日本でどんな葉っぱを食べたのか。。。
マンゴシントーだけはお口にめしたようだ。。。
せっかくベトナム来たんやし、マッサージくらいはいっとこうや、ということで辛うじて健之家へ。かんなりハードでプロレス技をかけられるような手技もありびびっておったが、んでも人気店だけあって、ええ感じ。
物価がありえない安さ。ホテルに帰ってコンビニで買ったビールと共に、お土産試食会。
ホテルの売店でゲットしたフォカッチャは喜んで食べている肉食。
この日からルームサービスとテイクアウトオンリーとなる。。。もう頭の中はBilly Joel のGoodnight Saigonリピート状態。
人と旅行するというのはこんなに難しいことなのか。。。
毎度海外は一人旅なのやが、以前担当した新婦がお母さんと行ってきたと言うてはったので、ふとよしおも肉食母を誘ってみた。ヨーロッパ行くより近いしどないかと思ったのやが、「枯葉剤と地雷が怖い」という理由で肉食母、辞退。ああそうかい。と思ったら、どこかで情報を仕入れたのか急に撤回。。。
んでまあいつものここから。

ベトナムエアーはエコノミーなのにスパークリングワインも選べる。

んでよしおは肉食ではないので、さかなだ。うな丼。

ベトナムのビール初トライ。すでにこの時数日連続ほぼ徹夜であったため、アルコールはセーブ気味。

ホーチミンシティ。やっぱ都会やなあ。。。

ルネサンスリバーサイドホテル。しかしリバービューを頼んでなかったのに、リバービューにしてくれてた!


日本にいるときからずっと予約しようとしていたメコン川クルーズの旅行会社、メールしても返事なし、電話しても通じず、結局ホーチミンについてからもトライしていたのだが、だめだった。仕方なく違うツアーをとる。が、そちらの方がめちゃくちゃ安かった。
さて予約完了!明日のツアーなので支払いと、さっそく雑貨屋さんめぐり!とドンコイ通りへ。肉食母は通りのお店の壁を見上げ、トカゲを見つけて叫び、もう帰る!とダダをこね。。。まあ暑い国なんやから。。。
予定していた雑貨屋めぐりはこなせず、食事へ。

どこのガイドブックにも乗っているフォーの店やが。。。肉食母の口に合わずで、よしおが処理班となる。

パクチー大好き!というてた肉食曰く、奥に見えるものはパクチーではない。パクチーはこんな変なにおいはしないとのこと。うむ。日本でどんな葉っぱを食べたのか。。。

マンゴシントーだけはお口にめしたようだ。。。

せっかくベトナム来たんやし、マッサージくらいはいっとこうや、ということで辛うじて健之家へ。かんなりハードでプロレス技をかけられるような手技もありびびっておったが、んでも人気店だけあって、ええ感じ。
物価がありえない安さ。ホテルに帰ってコンビニで買ったビールと共に、お土産試食会。

ホテルの売店でゲットしたフォカッチャは喜んで食べている肉食。

この日からルームサービスとテイクアウトオンリーとなる。。。もう頭の中はBilly Joel のGoodnight Saigonリピート状態。

人と旅行するというのはこんなに難しいことなのか。。。
2012年01月26日
世界征服最新版
前回から2カ国増えた。

visited 19 states (8.44%)
あんまり違いがわからんが、昨年春の記事から2カ国増えた。しかし大きい国に行かんと真っ赤にならんのだ。ロシアに行けばほとんど半分制覇した気分になれるのだが。あ、あと密かにでっかいグリーンランドだ。。。ああ寒そうや〜。゚(゚´Д`゚)゜。
しかしまだ8.44%だってよ( `д´) ケッ!今年もどんどん増やしていきたいなあ。
Create your own visited map of The World
visited 19 states (8.44%)
あんまり違いがわからんが、昨年春の記事から2カ国増えた。しかし大きい国に行かんと真っ赤にならんのだ。ロシアに行けばほとんど半分制覇した気分になれるのだが。あ、あと密かにでっかいグリーンランドだ。。。ああ寒そうや〜。゚(゚´Д`゚)゜。
しかしまだ8.44%だってよ( `д´) ケッ!今年もどんどん増やしていきたいなあ。
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2012年01月25日
ブログが書けなくなったわけ
結局今の状況としてあっちゃこっちゃで仕事をしているわけで、そんなこんなで色々仕事のことなど書きにくくなってしまったのと、毎日語学に結構時間がかかるのと、事故の治療もあり、毎月が師走状態だった。&パソコンが成仏。ってかまだ辛うじてよぼよぼ動いていたものの、色々ガタが来てたので買い換えることに。ブログ初めてから3代目のPCだな。レノボは神PC。
旧モニターは温まるまでノイズが載って、起動後見られるようになるまで10分くらいかかる状態。だけど、10分経てば見られるので、勿体無いのでデュアルにしてみたらこれがひたすら便利。おかげで右にも左にもやっさんの御姿が・・・。

これで時間短縮になると思いきや、ますますネット依存症になってしまうのでやばい。時間管理についてあらためて考えねば。それよりモチベーションかな。
旧モニターは温まるまでノイズが載って、起動後見られるようになるまで10分くらいかかる状態。だけど、10分経てば見られるので、勿体無いのでデュアルにしてみたらこれがひたすら便利。おかげで右にも左にもやっさんの御姿が・・・。

これで時間短縮になると思いきや、ますますネット依存症になってしまうのでやばい。時間管理についてあらためて考えねば。それよりモチベーションかな。
2012年01月24日
イベント司会サンプルを作ってみた
最近必要にかられてよしおの披露宴の司会ビデオを編集する機会があったので、イベントのビデオを編集してみた。今まで音声の編集ばっかで、動画編集は初めて。てかめちゃ面白いやん!松好屋サイトに後ほどアップしようと思っているが、ひとまずこちらにも。
編集は好みに走ってしまうと、どうしてもおっさんくささが滲み出る。
オープニング曲はSalsoul OrchestraのTangerine。Recorded at Sigma Sound Studiosな。
司会でお世話になっているイベント屋さんが「スタジオ・シグマ」さんつうことでネタ(゚∀゚)
編集は好みに走ってしまうと、どうしてもおっさんくささが滲み出る。
オープニング曲はSalsoul OrchestraのTangerine。Recorded at Sigma Sound Studiosな。
司会でお世話になっているイベント屋さんが「スタジオ・シグマ」さんつうことでネタ(゚∀゚)
2012年01月23日
みなたまあけましておめでとうございまうす

ひたすらほんますんまへん。チャイニーズ・ニュー・イヤーなので今日から心を入れ替えてブログ精進しまっせ。
最近のよしおですが、ナレーションの録音やらビデオの編集やら、なんやかんやで忙しく、しばらく誰とも連絡とっていないような・・・。そんな若人あきらな状態でしたが、元気にしております。
新年からは毎日まじめに早寝早起き健康的な生活をと思いつつ、かなり不摂生。こりはだみだ。そうだ、今日はチャイニーズ・ニュー・イヤーだ。新年の決意敗者復活戦です。今日からこころ入れ替えます。いやほんま。
写真は今年年賀ハガキにしようと作成した2つの内の予選落ちバージョン。スコットランドのネス湖のUrquhart Castleにて、恐竜やのうて、嬌竜、辰のキューピーを捕獲。ちなみに2012年賀採用バージョンはダブリンのテンプル・バーの写真。写真にたまたま写ってしまったオッサンがええ味やったので。。。
ほな今年もよろしうに!
2011年10月24日
よしおナレーションサンプル増殖中
こんぬずば。今日は人前式のち、披露宴の司会。帰って仕事と思いつつ、うう眠気。。。ここのところ寝不足が続いているので、今日は早く寝て明日から雑務がんばる。
そうだ。よしおがナレーションした英会話教材の紹介ビデオのナレーションを見つけたのだ。松好屋HPのナレーションサンプルページににアップさせていただきまうす。
リーダーズ・ダイジェスト English20「ソースネクスト株式会社様」
そのほか、色々変わりモノ系も新たにアップしてまうす。京都弁、おねえはんから、動物、おっさんまで、なんか色々しゃべってますなあ。
歴史ドラマ
京都弁ガイド
ブレーメンの音楽隊
音声ガイド子供用ナレーション
写真は動くやっさんがもっと拝みたくてとうとう買ってしもうたアルカトラスのライブDVDジャケ。デスクワーク時にはもっぱらLive '83のCD延々リピート。なぜかまったく飽きない。しかも仕事はかどる。きっと交感神経が刺激されるんだろなあ。。。
2011年10月20日
Have you finished your business yet?
最近ほんま寝る時間が遅くなってしまう。。。仕事がたまりにたまって、ひとまず落ち着いたと思ったらこんな時間。早く寝なければ。。。
と思いつつ、アマゾンにてDVDを注文。よしおが大好きなBBCのコメディー、リトル・ブリテンの続編、アメリカ編となるLittle Britain USAのお気に入りのエピソード、フィリスさんとMr. Doggy
リトルブリテンUSAは、ずっとYoutubeで見てたのやが、このドギー様ネタが入ったDVDが欲しくなって・・・Amazon.co.ukにて検索。で、今更気づいたが、Amazon.co.uk、DVD1枚で送料がたったの£3.58とな!しかもあちらのDVDはかなり安い。£2.91だった。。。ちなみに.comは送料高い。なんでこうなんのかしら。
と思いつつ、アマゾンにてDVDを注文。よしおが大好きなBBCのコメディー、リトル・ブリテンの続編、アメリカ編となるLittle Britain USAのお気に入りのエピソード、フィリスさんとMr. Doggy
リトルブリテンUSAは、ずっとYoutubeで見てたのやが、このドギー様ネタが入ったDVDが欲しくなって・・・Amazon.co.ukにて検索。で、今更気づいたが、Amazon.co.uk、DVD1枚で送料がたったの£3.58とな!しかもあちらのDVDはかなり安い。£2.91だった。。。ちなみに.comは送料高い。なんでこうなんのかしら。
2011年10月18日
やっさん
すんまへん。元気にしとりまっせ。なんか机の上にいっぱい紙が乗ってて、キーボードもマウスも見えまへんねん。もうどうしたらいいものやら。なのでつい現実逃避してまうす。
"お~こるでしかしぃ!”
"こまねちっ"
いや、それは、やっさんのネタやないやろ・・・
つうことで、疲れた時は、やっさんこと、グラハム・ボネット師匠の歌声と、インギー王子のギターで癒されよう。
やっさん好きだよやっさん・・・
この曲ルーサー・ヴァンドロスで知って好きなんすが、やっさん・・・
どこで道を踏み外したんや・・・( ^∀^)
ちなみにグラハム・ボネットで画像検索ググってみると、リアルやっさんの写真も出てくるよしかし。
"お~こるでしかしぃ!”

"こまねちっ"

いや、それは、やっさんのネタやないやろ・・・
つうことで、疲れた時は、やっさんこと、グラハム・ボネット師匠の歌声と、インギー王子のギターで癒されよう。
やっさん好きだよやっさん・・・
この曲ルーサー・ヴァンドロスで知って好きなんすが、やっさん・・・
どこで道を踏み外したんや・・・( ^∀^)
ちなみにグラハム・ボネットで画像検索ググってみると、リアルやっさんの写真も出てくるよしかし。
2011年06月25日
講演会

講演会の司会で十三へ。淀川の動植物や治水や川の変遷、環境などに関するお話しで、とても興味深いお話しだった。
淀川には色んな魚が泳いでいると聞いてワクワク。食べられる魚も多いとな。また大阪は昔は湖で土砂の堆積で土地となったとな。淀川を遡ると宇治川、瀬田川、そして琵琶湖やが、琵琶湖は世界で三番目に古いそうで、これだけの間渇れずに残っていることは凄い。近年は渇水、水制限、また洪水に見舞われることもなく、恵まれた環境に居るんやなぁと、改めて感謝。せっかく十三に来たので喜八洲のみたらし。うまし。
そして今日もう一つ、心に残ったこと。館内の注意書きの貼り紙。
「館内での飲酒厳禁」(゚∀゚)
司会・ナレーション録音は松好屋
2011年06月24日
朝の住吉さん
朝7時、住吉大社。
鳥居を抜けると立派な太鼓橋。明治時代までは神様しか渡れなかったそうな。
太鼓橋を渡ると左手にうさぎさんの手水舎。
手口を清めていざ!
次の鳥居をくぐると、ご本殿のある場所。
ここから空気が変わる。めちゃくちゃきもちいい!!!
まずは本殿一番奥、第一本宮。
ご祭神:底筒男命 (そこつつのをのみこと)続きを読む

鳥居を抜けると立派な太鼓橋。明治時代までは神様しか渡れなかったそうな。
太鼓橋を渡ると左手にうさぎさんの手水舎。

手口を清めていざ!
次の鳥居をくぐると、ご本殿のある場所。

ここから空気が変わる。めちゃくちゃきもちいい!!!
まずは本殿一番奥、第一本宮。

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2011年06月22日
ダブリン編しれっと更新

よしお絵日記しれっと更新しました。
2011年01月09日アムステルダムからダブリンへ
2011年01月10日 ダブリンスクール1日目
2011年01月13日 よしおを救ったチョコレート
2011年01月14日 ゴルウェイ1日目
2011年01月15日 ゴルウェイ2日目
興味ある方は見てね!
写真はダブリンのバスに居た、知らんお子。
ほな!
2011年06月20日
2011年06月17日
2か月半

ここんとこよしおナレーションスタジオの改装やテスト録音やらなんやらかんやらバタバタ。外はずっと雨やのう。。。梅雨なのね。季節が正反対のブラジルの友達からメッセージあり。I miss you tooやで。
留学から帰ってきてあっという間に2か月半だ。帰りたい。。。帰りたい。。。と思いつつ。。。仕事せなアカンし。
留学の時はあまりにも幸せやった。。。部屋は掃除せんでええし、ご飯は作ってくれはるし、ビールはうまいし。飲んで飲んで飲みまくって。。。天国や。あまりにも濃い友達が回りにいっぱいで。。。いろんな思い出忘れたくないのやが、なかなかこの健忘録ブログに書く余裕もなく。。。とりあえずは仕事部屋片づけねば。。。
写真はダブリンの学校にて。


