2015年05月01日

ブログ、また引っ越しました

WordPressお引越しでほんまえらい目にあってしもた。
新ブログアドレスはこちら
http://matsuyoshiya.com/category/blog/
今後もよろしうに。

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2015年01月11日

ブログ引っ越しました

新しいブログはこちら
よしお食堂international
http://matsuyoshiya.com/blog/

これからもよろしうに!

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2015年01月02日

あけましておめでとうございまうす

本年も宜しくお願いいたしまうす!!!

昨年12月、ドイツ国際放送局DWドイチェ・ヴェレ、
ラジオ番組「ワールドリンク」、よしおこと、松本好恵、出演しました!
うきゃー!!こちらクリックで聞けます↓

0分30秒頃から英語でしゃべってます。

まもなく、よしお食堂改装オープン!しばらくお待ちを。

ナレーション録音は松好屋

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2014年12月31日

今年もお世話になりました。

IMG_20141231_201503
みなたまご無沙汰しておりまうす。
あっという間に一年。あまりの早さに去年年越しそばを食べていた瞬間がまるで昨日のことのようで。ぼけとんのか。今年は忙しすぎました。が、ええ一年でした。来年はブログ引越しまして、よしお食堂パワーアップします。よしお本人もパワーアップします。今後ともよろしゅうお願い申し上げまうす。それではみなたんええお年を!

yocee at 23:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2012年12月22日

よしおインターナショナルの巻

Image1
忙しい忙しいと思いつつあっという間に年末突入。クリスマスやがなっ!今年はほんまええ年でした。っちゅうのはまだ早い!

この度、ドイツのインターナショナル放送局、DW(Deutsche Welle)のリポーターをさせていただきました。
こちらで聞けます!23秒頃から よしお出没。

全体の記事はこちら。
三番目の記事です。"Big in Japan"

日本のクリスマスについて、機材担いでとあるショッピングセンターへホンマの突撃インタビューしてきました。にも関わらず、みなさん協力的に答えてくれはって、この日は人の暖かさと優しさを実感しました。

製作はBBCなどの番組も制作しているイギリス、マンチェスターの制作会社で、送った素材が見事に編集されて出来上がったのを聞いて驚愕モンでした。さすが!!!

あと数日でクリスマス。みなたんええクリスマスをお過ごしください!



ナレーション録音は松好屋

2012年08月05日

荷物預かり所

朝出かける準備をしてたらピンポン。扉の向こうにはカートに荷物を積んだヤマトの兄ちゃん。そのカートを見て、うがぁ”あ”と叫ぶ。
bagsああそうだ。ファニーちゃんの荷物だ。

スイスの友人ファニーちゃんと仲間たちがただいま日本横断中。京都が最終地なので、しばし身軽に移動できるよう、よしお家にて荷物が預かることになった。

ファニーちゃんの旅程表がとにかくすごい。
東京→箱根→富士急ハイランド&富士山登山→河口湖→静岡→豊田→名古屋→名張→奈良→天理→yamanobe no michi(どこやろ?)→桜井→高野山→和歌山→大阪→神戸→京都→大阪(サマソニ)→京都→関空

この道程を1ヶ月弱で横断するそうな。あまりにもマニアックな。



ファニーちゃんはよしおがスコットランドのアバディーンに語学留学中、同じクラスで知り合った。

試験のスコアでいきなりadvanced classに入ったもんの、周りはあまりにもadvancedな皆さんで、そらもうわしゃ着いていけまへん。。。とほほ。。。状態で、こんなおいらを誰も相手してくれる訳がないと思っていた中、お昼に誘ってくれたのがファニーちゃんだった。本が沢山置いてあるお洒落なカフェに連れていってくれた。それからも呑みにいったり買い物に行ったり、仲良くしてくれて、ファニーちゃんのおかげでスコットランドの生活は忘れられんものとなった。このご恩は一生忘れまへん。京都に着たらディープなとこ紹介せな。立ち呑み屋とか五条楽園とか。ああ、あと抹茶も忘れてはいけない。ああ食事はスイスやしヨーデル焼肉食べ放題やな。

2012年08月04日

そらディオンヌも泣くがな

何度聞いてもすごいもんはすごい。音域だけじゃなくて音圧、声と共に聞こえる息の部分まで聞こえない周波数で満たされているような感じ。この音質でも伝わる厚み。
なんで同じ人間やのにこうも違うのか。
自分の好きな事をしてお金を稼げたら一番いいなとよく思っていたが、結局大切なのはそうじゃないのよな。しんどいときにこのルーサーの声を聞いたら固まっていた心がやわらかくなる。人助けの声や。。。・・・となると自分は何なんやと。人生の目的は人を幸せにすることで、そうすれば自分も幸せになるのか。

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2012年07月30日

右と左に弱い訳

スイス人の友人、ファニーちゃんがもうすぐ京都に遊びにくる。ちょうどお誕生日を迎えることになるので、何かプレゼントをと思い、ふとご利益のあるものをと下鴨神社に訪れると、ちょうど みたらし祭だった。
P1150676
無病息災を願って境内のみたらし川に足を浸けて穢れをはらう。よしおの半年分のどろどろの穢れも祓われ、新生よしおくんに生まれ変わったのだ。

今日ふと気づいたこと。

よしおは昔から右と左をよく間違える。咄嗟のとき必ず逆を言う。タクシーに乗るとやばい。しかし東西南北、地理感覚はばっちりで、地図さえあればほとんど道に迷ったことがない。今日は自分が発した言葉で「緑寿庵清水でこんぺいとう買うて、下鴨神社行って・・・ああ ふたばの豆餅も買いにいけるなあ、全部左京の方やし・・・」頭の中でしっかり地図の実質右が浮かでいる。京都は地図の北を上に持ってくると、左京区が右、右京区は右となる。これは御所から下(南)を見て、その名が付いたのだ。

ひょっとしてよしおの右左が逆になってしまうのは、頭に定着してしまった右京と左京が原因かもしれん。。。や、絶対そやわ。。。

京都人で同じ症状の人はいるだろうか。。。これはシモの住民だけのパターンかもしれんが。。。

2012年07月28日

パンダ好きには

たまらん

とまと

よしお農場にトマトができた。120728
やっと赤くなってきた。赤くなっても取りたいのを我慢してしばらく置いておいた方が美味しいらしい。なんやらようさんできてるがイッキに収穫になっちゃうんやろうか。
そういやトマトといえば、ダブリンに留学中、いつもよく行ってたコンビニみたいな店でサンドイッチにはさんでもらう具を注文するとき、韓国のヨナちゃんが、ここでは「トメイトウ」じゃなくて「トマト」て言うのよと教えてくれた。韓国もアメリカ英語を習う国だからな。
イギリス英語では「トマト」。しかも2音目の「マ」にアクセントがつくから、関西弁と同じでエライ親近感が沸いた。暑くなるとトマトは早くに収穫できるんやが、春と秋の方が時間がかかる分うまみが蓄えられておいしくなるらしい。夏のもんやと思ってたのにな。まあきっとウチのトマトやし美味しいってことにしておこう。


2012年07月23日

マクド師匠

またもひげのおっさん特集。マイケル・マクドナルド師匠・・・いや、関西人としてはマイケル・マクド師匠と呼ぶべきだな。最近のヘヴィロテが、下記の曲が入った同タイトルのアルバムIf that's what it takes。

いきなり奥に見えるのドラムはスティーヴ・ジョーダン。右手の真っ白な黒い人はピアノとサックスでエドガー・ウィンター。ベースはウィーリー・ウィークス。浪速のギタリスト、ハイラム・ブロック。あとの人不明。しかしなんちゅうえぐい皆さんか。
実際スタジオ録りのアルバムの方はスティーブ・ガッド先生。ベースはウィーリー・ウィークスやから同じなんやけど。それにしてもあっちもこっちもレベル高すぎ。
How do I please you♪、マクド師匠。そんなに何べんも言わんでも、十分pleaseやなあ。



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2012年07月17日

こんぬずば

ご無沙汰しております。あまりにも暑うて。暑い日にはケニー・ロギンスだ。ひげで汗疹にならんか心配や。フットルースのおっさんやが、それはおいといてやな。それ以前のアルバムがどれも素晴らしく。また1977年のソロアルバムCelebrate me homeがあまりにも好みで最近はそればっか聞いておる。
ガッド先生・・・


この曲、Heart to heartもよしおの大フェイバリット曲なんやが、こちらはマイケル・マクド師匠とデュエット。

ぬおおおおお・・・後ろにガッド先生が・・・・・・・・

秋にはガッド先生が来はりますな。いそがしなりそや。

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2012年03月01日

あっという間

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3月になってしもうた。何もできないまま時間だけどんどん経ってしまう。時間を巻き戻せたらいいのに。
今日帰り道に乗ったタクシーのおっちゃんはダン池田みたいな人で、一瞬時代が巻き戻されたような気分になった。
車内で聞こえてきた音楽があまりにかっこよかったので、確かめたかったが、まさにダン池田なので、「今かかってるの、ラジオですか?」と脇から攻めてみた。
すると、ダン氏、「いやカセットテープです。昔の掘り出してね。」
おおお。興味津々でよしおは「誰ですか?」とたずねる。
「柳ジョージです。去年なくならはったけどね。」
降りるところだったので、それ以上話しは聞けなかった。その曲はよしおが今まで思ってたイメージと違い、あまりブルージじゃなくってあっさりAORっぽい。演奏的に70年後半か。帰ってからYouTubeで調べてみたけど全然みつからん。何て曲が聞いときゃよかった。

2012年02月25日

イギリス人の耳2

またもやBBC RADIO2で流れていて気になった曲。
Linda Carr & The Love Squad  って誰やねん!ってとこがさすがトップ・オブ・ザ・ポップス!
またこれイギリスのみの小ヒット。1975年UKチャート15位。うーん。この音の曇り方はどう聴いても75年の音ではない。PAをデトロイトの設定にして西海岸で録ったような・・・。んんんそやし・・・誰やねん。。。

調べてみるとやっぱジーン・ページがからんでた。なるほど。ほんでライターはケニー・ノーラン。実際当時録れたての曲ではなくて、イギリス人発掘!でヒットになったっぽいねんけど。まったく情報がないっすわ。とにかく不思議だ。シュープリームスに入ってたらもっと有名になってたかもなあ。いずれにしても勿体無い逸品。

と、YouTube数珠繋ぎの罠に嵌っていたら、こんなんあった。

Archie Bell & The Drells - Soul City Walking
この曲めちゃ好きなんやが、よう考えたら初めて動くアーチー・ベル&ドレルスを見たぞ。TOTPはエライ!このチカラ抜けそうで抜かりないアーチー・ベルのヘタウマ感が好きなんやが、動画の場合、ドレルスの皆さんのどこまでも抜かりない動きが面白過ぎ。

まだまだ掘り出しものが見つかりそうで止まらない。

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2012年02月21日

イギリス人の耳

1ヶ月住んでいたスコットランドのアバディーンの居心地があまりにも素晴らしくて忘れられない。すこしでも気分を味わえたらと今も毎日のようにしつこくBBCのコメディ、Come Fly with me やLittle BritainのDVDを見て、音楽といえばもっぱらBBCラジオ2のネットラジオ。新旧混ぜての選曲がええ感じでさすが。おかげでイギリス熱が冷めず困る。

BBCラジオ2で流れていたこの曲。Gladys Knight & the pipsと思いつつ・・・ああどう聞いてもこりゃヴァン・マッコイ製だ。この曲が入ったアルバムは持ってなかったので早速・・・とamazon.uk→com→ jpと探すがだいぶ前にCD化されていてスゴイ値段になっていた。再発待つべしか、アナログ盤を掘るべしか。。。Wikipediaを見てみると、おお、UKチャートでは1978年に15位。

んでま、こちらもヴァン・マッコイだな。
この曲なんか1977年UK4位だし。。。

Ashford&Simpsonのこれもよろしいなあ。

70年代後半は不遇な時代やったと思うのやが、、この頃は、US一般チャートに入っていないのに、UKチャートのみ、もしくはUKチャートとUS R&Bチャートのみのヒットとかがあり、この辺がかなり好みだったりする。BBCラジオにて、イギリス人の耳からのソウル、新しい発見があって面白い。


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2012年02月17日

トラウマの旅5(アンコール遺跡)

最終日。アンコール周辺観光。今日もチャーターの車で出発。シェムリアップの街から40km、郊外バンテアイ・スレイへ。P1140085
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青い空と、赤土と緑がまぶしく、所々に牛やお店、お鍋で何か作ってるんだけど、何なんだろう。景色を見ているだけでほっとする。

バンテアイ・スレイ。967年ラージェンドラヴァルマン二世、ジャヤマルマン五世による創建。シヴァ神とビシュヌ神に捧げられたヒンドゥー教寺院。緻密で芸術的なレリーフに息を飲みながら奥へ進んでいく。P1140126
2頭の象の間に居てはるのは、ビシュヌ神の奥さんラクシュミー。その下には聖鳥ガルーダとナーガ。

そしてこちらは踊るシヴァ神P1140143

窓から覗くとフレームの中の作品みたいだP1140145
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そしてこちらが東洋のモナリザと呼ばれる女神デバター像。P1140187
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右と左に居てはる。続きを読む

2012年02月15日

トラウマの旅4(アンコールワット)

昨日車をチャーターしたニイさんに早朝のアンコールワットのサンライズを見につれてってもらう。P1130724
サンライズちゅうても、ここから日が昇るのが見えるのは限られた時期だけで、この時期の目的は写真撮るならシルエットっちゅう感じで。。。
ほんまは正面で下半分は水面一杯の状態でカメラを構えたかったのだが、すでに遅し。聖池正面は見物人既にいっぱいで居場所がなく、しゃあなく端っこで撮影。P1130725
肉食が他のカメラマンのカメラを頭で邪魔し、指摘されて逆切れ。聖地にて一触即発状態。

太陽はこんなとっから出ましたがな。P1130755


ホテルに帰って朝食。クイティウっつう麺料理かと。こちらのホテルでは自分で麺やら野菜、肉やらセルフで器に入れ、スタッフさんに渡すと、そこで湯がいて渡してくれる。P1130761
よしおは普段は草食なので野菜がようさん食べられてありがたい。
炒めた太麺、炒飯など。ここで食べたのが唯一のクメール料理だ。。。P1130762
食事中ふと外を見るとオレンジの袈裟を着た、おこちゃまのお坊さんが歩いていて、目が合う。思わず微笑むと、今まで見たこともない、言葉に表せないくらい真っ白でキラキラした笑顔が返ってきて完全ノックアウト。ほんの一瞬の出来事が自分にとって宝モンの瞬間になった。写真撮りたかったなあ。。。

朝ごはん食べて少し休憩したら、午前中に回る予定のアンコールトムへ。
車を降りて、南大門から入る。P1130777
P1130778
続きを読む

2012年02月08日

トラウマの旅3(カンボジアへ)

グッモーニンサイゴン。肉食母はあれだけ呑んでも早起き。早朝と呑んでる時だけ元気ってどういうことやねん。さて朝食。ルネサンスリバーサイドのありがたき朝食。Image1
んでまたこの確かパッションフルーツのジュースやったかと思うがキューーーっとすっぱくてうまい。Image2
ワッフルは自分で種から焼いてカリカリを食べられるのだ。うう。Image3
このあとお土産&自分用に買い物。パスター通りの雑貨屋さんCHI-CHIへ。オーダーメイドもやってはると思うが、こちらはかわいい雑貨がいっぱいで気を失いそうになる。布製品の雑貨は刺繍、縫製もレベル高し。おそるべしベトナム。
レックスホテルでちらっと買い物。正直よその国のモンもかなり安いぞ。。。そして締めは国営百貨店の2階スーパーにて大量仕入れ。

ホテルに帰って荷物をまとめてとりあえずチェックアウトし、出発までちらっと観光へ。やっとサイゴン大教会。フランスの植民地時代の建築。時間帯で閉まっていたので、結局中には入れず。Image4
んで、お隣にはコロニアルの美しい建築物。中央郵便局。旅先お約束の「数日後の日本にいるオレへのメッセージはがき」を書いて送る。肉食は3度メコン川に落ちかけたことを報告。Image5
さて荷物を取りにホテルに戻るが、タクシーのおっさんに、なんぼ言うても行き先の「ルネサンス・リバーサイド・ホテル」という言葉が通じない。他のドライバーもそうだった。いったいどういう発音するんだろう、と帰りに空港まで送ってくれたツアー会社のにいちゃんに聞いてみると、「ああ〜通じないですよ〜。リバシャイドですから」って。。。そうか。それわかってりゃ早かったな。そういえば、ベトナム語を聞いてると「にゃいにゃい」にしか聞こえない。きっと言葉に「にゃいにゃいエフェクター」をかけると通じるんやろう。

エアーとホテルのみのツアーパックなのやが、送迎があるのでありがたい。しかし、空港にかなり早く着いて、めちゃひま。空港は新しいが、とりたてて面白いものもなく、余ったベトナムドンを使うために、無意味に免税店物色。すっかり頭はベトナム物価なので、空港内のインフレに発狂寸前。

ようやく離陸。結局満喫したのだかどうだか。当初の予定より達成率は3割か。しゃあない。Image6
たった1時間のフライトなのに軽食が出るグレイトなベトナム航空。パテのサンドイッチ。Image7
カンボジア、シェムリアップに近づく。喧騒から離れ、上から見てもほっとする。Image8
着陸後夕日が!OMG!Image11
地平線というてええのかわからんが、陸に落ちる夕日を見るのは初めてだ。ありがたやありがたや。。。

シェムリアップ空港到着。こちらはビザが必要な上、出入国カードもいるので面倒だ。ビザはカンボジアの外務国際協力省のe-Visaでオンライン先にとってたのでOKやったが。そうだ出入国カードだ。キャビンでもらうの忘れてたが、税関でもらえた。記入しようと思ったら、肉食がつぎつぎとミススペリング&違った欄に記入している。肉食が控えていたメモにはjaPaNというスペル。。。嗚呼。。。このままでは出国できない・・・これまでいつもテキトーにしていても出入りできとったのやが。。。

入国審査のおっさんも、あきらめたのか、肉食すんなり出獄。

さて、ホテルへ送迎してくれるツアー会社の兄ちゃんも、待ちくたびれた様子。すまんのう。明日からアンコールワットの観光なのやが、ホテルに着いてから車の手配をしようと考えていたのやが、兄ちゃん直談判で、1日車チャーター成立!そして宿泊先のソマデビ・アンコールホテルへ。そこからは肉食の不平不満コーナーがはじまる。よしおにしたら都会の喧騒から離れ、治安もよさそうでほっとして落ち着いておったのやが、肉食にしたら昔の日本のようで、気に入らんのやそう。食べに出かけようと思っていたレストランも却下。じゃあ、よしおがなんかスーパーで買ってくるからというと、それもイヤだと。どうすりゃいいのか。

結局一緒にスーパーに行く。各種ビールだけ買いにいき、夕食はルームサービス。サラダとフィッシュ&チップスな。Image13
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そしてビール摂取でとたんにごきげんになるアルカホリック肉食。
明日は寺院で修行せえっ。

2012年01月28日

トラウマの旅2(メコン川の肉食母)

ベトナム2日目。P1130439
ルネサンスリバーサイドの朝食、ひたすら素晴らしい。ベトナム〜中華〜西洋と種類豊富、フルーツやフレッシュなジュースも色々。ここで一日中食べ続けていたい。ドラゴンフルーツのジュースに狂喜乱舞。

作りたてのフォーもめちゃうま。P1130443
と思っていたら、肉食母に大半奪われる。

昨日予約したメコンデルタツアーの集合時間に間に合うようタクシーに乗車。ドライバーはひたすら英語が通じないので、ホテルでお願いして行き先も伝えてもらったものの、明らかに違うところに進んでいく様子。人ごみのマーケットに突っ込んでいく。いうなれば大晦日の錦市場に車が突っ込んでいくようなもんだ。ああ、こらやられたな。しかしそのマーケットがあまりに面白い光景で、色んなものが蠢いていて、もう間に合わないならここで降りたいと思っていた。が、肉食がブチ切れるだろうな。

ドライバーは通りの名前を読み間違ってたみたい。確かに似たような名前を見た。ま、わざとかもしれんが。結局待ち合わせ時間をとっくに越えてしまっていたものの、ツアー会社にたどり着く。しかしバスはまだ出発しておらず、しばらく待つほどの余裕があった。

バスが動き出す。韓国以外のアジアは初めてなので、ほんまカルチャーショックや。とにかく人の密集、バイクの多さ、マーケットで売ってるもの、バスからの景色全て興味津々。P1130444
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街の混沌状態も暫くすると違う景色に変わっていく。やっぱ都会から離れる方がええなあ。。。

途中永長寺(ヴィンチャン寺)で降りる。P1130490
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ベトナムもメインは大乗仏教の国。西洋と東洋の文化が合わさった荘厳な建物。P1130493
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お寺というには不思議すぎて、日本ならトンデモ系に紹介されそうやが、1800年代に建てられたれっきとしたお寺。ヒュージ弥勒菩薩像、観音菩薩像ともあたらしく建てられたものだそうな。

さてこれからいよいよリバークルーズ。まずはエンジン付ボートに乗って出発。風が心地よい。P1130517
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ガイドの兄ちゃんがバスで話していた。この茶色い水は決して汚れている訳ではなく、肥沃な土を含んだ色。メコン川は中国、ミャンマー、ラオス、タイ、カンボジア、そしてベトナムと6カ国に流れる河。ベトナムはフォーの麺や、春巻きのライスペーパーの原料にもなってるように米作りが盛んで、気候と土地に恵まれ3期作できるんやそうな。これまではタイが米生産量1位だったが洪水の影響でベトナムが1位に変わってしまうそうだ。P1130540
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そしてトータスアイランドでボートを降り、ランチ。P1130560
相席のおねえたんが椰子の実ジュースをおごってくれはった。ベトナム系オーストラリア人で、 ビザの手続きでベトナムに来たそうな。なもんでベトナム語喋れるから何か注文するなら言うたるで!とのこと。頼もしい。せやけどさっきモーニング食べ過ぎて、ツアーのデフォルト食のみで十分なのね。P1130563
ごはんを食べてると犬が寄ってくるの。目がうるうるしてはる。P1130567
せやな、食べたいんやな。

さて再び船に乗るが、土手を見ると変な生き物発見。P1130575
肉食に見せて嫌がらせしてやる。

川は広くて静かでのんびり。昨日は徹夜明けでやっと寝られると思いきや、肉食のトイレのドアを閉める音で2回、さらに「何か鳴ってる」と意味不明の理由で起こされてゆっくり寝られんかった。ねむーーー。気を失いそうになるが、ここで寝たら勿体ない。P1130591
旅行中、化粧するのが面倒なので、出発前にまつげエクステをして行ったのやが、やりすぎた。今いくよくるよのネタかオカマちゃん寸前。ところでどっちが「いくよちゃん」でどっちが「くるよちゃん」なんやろう。。。P1130609
次の島に到着。P1130625
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木にはフルーツ、地面にはひよこ。

ココナッツキャンデイー工房見学。生暖かい出来立ても試食できる。P1130628
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ココナッツのお酒を試飲して、お土産売り場へ。キャンディがうまかったので買うてかえる。思いっきり安ツアーありがちな工程にはまってるぞ。。。

はちみつ農園の見学。P1130634
なんてことはない。ただキモかった。

ほんでハイライトや、夢に見た小船に乗って川を下る。P1130639
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ほんでツアーの代金払うときに、保険がどうのこうのって話があったわけやね。まあクレジットカードの付帯があるので落ちてもOK。どんとこい。

次の島に上陸時、肉食が川に落ちかけていた。P1130651
さてフルーツを頂き、歌のおねえさんと、おっさんが登場。P1130653
さきほどの椰子の実ジュースをおごってくれた姉たんに、「この曲どう?」と聞かれたものの、「正直退屈や」と答えたら、「私らはベトナム語がわかるから・・・」と。ああそうやなあ。。。ツアーの参加者はハノイから来たカップルやら意外とベトナム人も居てはったりで、なんだ外国人だけのものやなかったのやなあ・・・と、ちょっとうれしく思う。

帰路。P1130665
さてこちらのツアー。いったいいくらやというと、なんとUS10ドルだ!往復バスに、ボート、ランチ、フルーツ付きでたったのこれだけ。しかもバスはヒュンダイやし!実は同じ会社で英語ツアーと日本語ツアーとあり、これが日本語ツアーだと29ドル。何が違うかと言うと、ランチの内容が違うのと、保険と日本語ガイドが付く。でも肉食の事を考えると日本語の方がいいのかと思い、確認してみたら、「日本語でずっとなんやかんや喋られてるのん、イヤやねん!」と理解不可能な解答をしてはったので、迷わず英語ツアーに。

ホテルに戻り荷物を置き、再び外出、国営百貨店へ。2Fのスーパーがとにかくすごくて、安い。中にはもろグンゼのおっさんシャツもあり、リアルに日本の値札がついているのだが、もちろんそれよりずっと安い値段で売られている。ベトナム製は偉大だ。とりあえず今日は物色、明日再訪して、どかんと仕入れる予定。

ホテルに帰ってホテルのスパでマッサージ。P1130670
手技はよかったんやが、あまりにクーラー効きすぎ。。。

夕食だが、よしおが調べていたレストランは肉食が却下。国営百貨店の上にあるカフェでサンドイッチをテイクアウトすることに。P1130674
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フィリピンのサン・ミゲルも発見。

窓から見る夜景はロマンティック・・・P1130671
やが、となりにいるのは肉食。ビールを大量摂取し、この上なく元気になっていた。アル中かえっ。ため息の中、今日も脳内グッドナイト・サイゴンや。。。

2012年01月27日

トラウマの旅1

もうだいぶん前になるのやが、とりあえず。

毎度海外は一人旅なのやが、以前担当した新婦がお母さんと行ってきたと言うてはったので、ふとよしおも肉食母を誘ってみた。ヨーロッパ行くより近いしどないかと思ったのやが、「枯葉剤と地雷が怖い」という理由で肉食母、辞退。ああそうかい。と思ったら、どこかで情報を仕入れたのか急に撤回。。。

んでまあいつものここから。Image1

ベトナムエアーはエコノミーなのにスパークリングワインも選べる。Image4
んでよしおは肉食ではないので、さかなだ。うな丼。Image5
ベトナムのビール初トライ。すでにこの時数日連続ほぼ徹夜であったため、アルコールはセーブ気味。Image6


ホーチミンシティ。やっぱ都会やなあ。。。Image7


ルネサンスリバーサイドホテル。しかしリバービューを頼んでなかったのに、リバービューにしてくれてた!Image8
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日本にいるときからずっと予約しようとしていたメコン川クルーズの旅行会社、メールしても返事なし、電話しても通じず、結局ホーチミンについてからもトライしていたのだが、だめだった。仕方なく違うツアーをとる。が、そちらの方がめちゃくちゃ安かった。

さて予約完了!明日のツアーなので支払いと、さっそく雑貨屋さんめぐり!とドンコイ通りへ。肉食母は通りのお店の壁を見上げ、トカゲを見つけて叫び、もう帰る!とダダをこね。。。まあ暑い国なんやから。。。

予定していた雑貨屋めぐりはこなせず、食事へ。Image10
どこのガイドブックにも乗っているフォーの店やが。。。肉食母の口に合わずで、よしおが処理班となる。Image11
パクチー大好き!というてた肉食曰く、奥に見えるものはパクチーではない。パクチーはこんな変なにおいはしないとのこと。うむ。日本でどんな葉っぱを食べたのか。。。Image12
マンゴシントーだけはお口にめしたようだ。。。Image13


せっかくベトナム来たんやし、マッサージくらいはいっとこうや、ということで辛うじて健之家へ。かんなりハードでプロレス技をかけられるような手技もありびびっておったが、んでも人気店だけあって、ええ感じ。

物価がありえない安さ。ホテルに帰ってコンビニで買ったビールと共に、お土産試食会。Image15
ホテルの売店でゲットしたフォカッチャは喜んで食べている肉食。Image16
この日からルームサービスとテイクアウトオンリーとなる。。。もう頭の中はBilly Joel のGoodnight Saigonリピート状態。Image18
人と旅行するというのはこんなに難しいことなのか。。。